魚、マリンアート手作り粘土のクラフト、携帯ストラップ、M・A・C工房
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和歌山県串本の海には、沢山の魚や珊瑚が生息しています。
粘土生まれの魚たち
ダイバーに人気のある色彩豊かな魚から釣り好きの人にも喜んでもらえる魚まで、さまざまな海の生き物を作るマリンアート。日本近海の魚や海外の海に生息する魚を沢山製作しています。天然の石から作られた石塑(せきそ)という粘土や樹脂粘土で海の生き物をモチーフにして、一つ一つ手作りで製作していきます。

今にも泳ぎ出しそうな立体的な作品には、絵画や写真では味わえない迫力と魅力があり、世界にたった一つしかないマリンアートで、海や魚のすばらしさを感じて頂けたらと思っています。
 
工房は自宅の台所・・・以前はね(*^_^*)
今は1部屋を工房に使っています。水槽も2個あり魚達を眺めながら日々制作に没頭しています。
以前は、魚メインでしたが、今では珊瑚メインになっています。ユラユラなびく珊瑚はとても綺麗で癒されます。
アクアネタや日々の出来事をブログ(海水魚マニアhttp://plaza.rakuten.co.jp/bluemac/)にアップしていますので是非ご覧くださいね(^_-)-☆
ストラップの制作工程
@樹脂粘土を必要な分を取りまんでんなく煉る。 Aストラップの金具を差し込みヘラで形を整えていき、尾ビレを切り出していく。

B背ビレと腹ビレを付ける。 C口に切り込みを入れ崩れない様に整える。

Dヘラでエラを付けていく。 E目を付けて、マグロの特徴である小離旗鰭(しょうりき)を付けていく。

F全体の形を崩さない様に整える。 G完成! オーブンで焼いて色を塗って行きます。

絵付け行程
@手に持てないサイズなので、つまようじを刺しての絵付けです。まず、ベースの色を塗っていきます。このベースをきちんと塗らないときれいに仕上がりません。 A細筆に持ち替えて上部のラインを引いて中を塗りつぶします。

B鰓や鰭の部分のラインを引いていきます。 C口元もくっきりラインを引いて左右のバランスを見て整えていきます。

D青いラインを引いて、黄色で目の縁を塗ります。そして小離旗も塗ります。 E同じ

F最後に目です。命を吹き込みます。 G完成!(*^_^*)


 
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